2007年07月07日

キャバクラとは?

キャバクラとは何か?
これに明確な答えを出せる人はいないだろう。

一般的な定義で言えば、時間制の料金システムの女性が接客をしてくれる酒を提供する店とでも言えばいいのだろうか。
細かい話をすれば、1対1で接客しないとダメだとか、料金システムが時間制でもうちはクラブだといいはる店もある。
ちなみにキャバクラは1対1で接客するのが基本であるが、書き入れ時になると店が女の子の人数以上に客を入れる事がある。
誤解のないようにいうと、女の子の人数より多くいれる店があると言ったほうがいいだろう。
これをマイナス営業という。
高い店は基本的にはやらない。

そんなキャバクラのシステム的な事はどうでもいいのだが、では一時間数千円〜数万円のお店まで、どんなサービスがあるのか?
女性のかたは誤解しているかたも多いが、性的なサービスは一切ない。
男は何を求めているのか?
いや求めてなどいないのだ。
ではなぜ行くのか?

キャバクラ店内は、心理学的な罠なしかけてあります。
照明、テーブルの高さ、話し方、接客の仕方とキャバクラ嬢を最高の女と思わせる罠が沢山仕掛けてあるのです。
これウソじゃないですよ。
この罠にかかったら最後、せっせと通いはじめるのです。
人間とは、なんとも単純な動物なのだろうかと思います。
当の本人は何も気づかずに目当てのキャバクラ嬢のもとに通うのですから。
そこに意思などというものは存在していません。

店側からみないとわからないんだな、これが。



posted by キャバクラ評論家 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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